Serial ATA ポート
シリアル ATA規格のドライブ(HDD)などを、接続するポート。各ポートに、1台づつ接続する。 既存のIDEはマザーボードに接続するコネクタと、デバイスに接続するコネクタが厳密に決まっていて、さらにデバイス側で「ジャンパ設定」という面倒な作業が必要だった。
しかし、Serial ATAではそのような拘束は一切無い。
IDEは幅の広いリボン状のケーブルで取り回しが面倒だが、Serial ATAは細いひも状なので狭いケース内でも配線が楽で、空気の流れを妨げないので換気の妨げにならない。
IDE ATA規格のドライブ(HDD・記録型DVDドライブ)などを、接続するコネクタ。
Ultra ATA/100、又はUltra ATA/133に対応したポートが1ポート(2台分)が増やされている。
LGA775のメイン電源コネクタが20ピン(ATX仕様)から24ピン(EPS仕様) に変更された。前述したPCI Express x16スロットでサポートする電力が増えたためだ。
コネクタ形状が違ってはいるものの、24ピンのコネクタには20ピンATX仕様電源も接続できる。 電源ユニットのスペック表の中にある「+12V」の欄をチェックしよう。これが16A以上(18A以上が理想)あれば、とりあえず使える可能性が大きい。
シリアル ATA規格のドライブ(HDD)などを、接続するポート。各ポートに、1台づつ接続する。
既存のIDEはマザーボードに接続するコネクタと、デバイスに接続するコネクタが厳密に決まっていて、さらにデバイス側で「ジャンパ設定」という面倒な作業が必要だった。 しかし、Serial ATAではそのような拘束は一切無い。
IDEは幅の広いリボン状のケーブルで取り回しが面倒だが、Serial ATAは細いひも状なので狭いケース内でも配線が楽で、空気の流れを妨げないので換気の妨げにならない。