共通の特徴としては、DDR2−800への対応とメモリコマンドを監視し、アクセスを最適化する(Fast Memory Access)のサポート、
CPU温度の推移を予想することでファンの回転速度を緩やかに切り替える「Quiet System Technology」などが導入された。
G965の内蔵グラフィックスコア「GMA X3000」は、Windows VistaのWindows Aeroを意識したはいパフォーマンスな物。
DirectX 9.0cのShader Model 3.0に準拠し、HDムービーの再生支援機能やHDMI出力サポートなどを含む「Clear Video Technology」をサポートする。
従来のP965チップセットの後継機となる。
システムバスクロック1,333MHzのCPUと、DDR3メモリに対応(DDR2メモリもサポート)。DDR3メモリは、1,066MHz(PC3-8500)以上をサポートし、動作電圧が1.5Vに低減されている。
45nmプロセスルールの次世代CPUに対応。
G33はP33のグラフィックスコア統合版で、DirectX9に対応するグラフィックスコアGMA3100を内蔵する。残念ながら全世代G965のGMA X3000と比較すると性能は劣っている。
(FBS 800MHz以上)
ICH
インターフェース
2.0x16 ×2
グラフィックス
デジタルホーマ
ICH
グラフィックス