PCI スロット ◆ 見て触って覚える 自作パソコン
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| インターフェース |
PCI Express x16 |
AGP 8X |
PCI Express x1 |
PCI |
| 帯域 片方向 |
4GB/s |
2.1GB/s |
250MB/s |
133MB/s |
| 帯域 双方向 |
8GB/s |
2.1GB/s |
500MB/s |
133MB/s |
| パス幅 |
1bit |
32bit |
1bit |
32bit |
| 動作周波数 |
2.5GHz |
66MHz |
2.5GHz |
33MHz |
| 供給電力 |
75W |
25W |
― |
― |
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Internet Explorer 5.0以降でご覧ください。
ビデオカード用にはPCI Expressを16レーン使用したPCI Express x16が使用される。500MB/s×16レーンなので、帯域幅は双方向で8GB/s (片方4GB/s固定、つまり片方のデータ転送が4GB/sを超えることはできない)である。ちなみに、AGP 8X帯域幅は、双方向で2.1GB/sなので、PCI Express x16はかなり帯域に余裕がある。
スロット形状が変更されたため、AGP仕様のボードに挿すことはできない。
従来のPCIがパラレルインターフェースだったのに対し、PCI Expressではシリアルインターフェースを使用している点が最大の特徴となっている。 これは、IDEがSerial ATAに変わったのと同じような変更である。また、Serial ATAに似ているのは転送方式だけでなく、対応製品であれば、 PC動作中にデバイスをつけたりできるホットプラグが可能な点も同様となっている。
PCで一般的に使われている32bit/33MHzのPCIの帯域幅は双方向で133MB/sなので、PCI Express x1は約 3.8倍も高速です。 ギガビットイーサネットカードやテレビキャプチャカードなど、比較的広い帯域を必要とする拡張カードはPCI Express x1に対応していくと予想されます。
PCI ExpressとPCIは信号の伝達方法がまったく異なるうえにスロット形状も異なるため、物理的互換性は一切無い。