Core 2 Duo E4400 オーバークロック ◆ 見て触って覚える 自作パソコン

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  1. オーバークロック測定表 1

    C P U CINBENCH R9.5 スーパーπ Ver 1.1
    FBSクロック×倍率
    =動作クロック (MHz)
    アップ率
    (%)
    コア温度
    (℃)
    スコア
    (xCPU)
    アップ率
    (%)
    桁数
    (万)
    時間
    (秒)
    200×10=2,000 42 → 50 611 104 30
    220×10=2,200 10 43 → 52 675 10 27
    240×10=2,400 20 43 → 54 733 20 25
    266×10=2,660 33 43 → 55 810 32 23
    280×10=2,800 40 44 → 56 861 41 22
    290×10=2,900 45 44 → 57 888 45 104 21


  2. オーバークロック測定表 2

    C P U Crystal Mark 2004R2
    FBSクロック×倍率
    =動作クロック (MHz)
    アップ率
    (%)
    ALU
    (a)
    FPU
    (b)
    合計
    (a+b)
    アップ率
    (%)
    200×10=2,000 17745 20765 38510
    220×10=2,200 10 19472 23375 42847 11
    240×10=2,400 20 21163 25275 46438 20
    266×10=2,660 33 23345 28163 51508 33
    280×10=2,800 40 24551 29393 53944 40
    290×10=2,900 45 25419 31025 56444 46



  3. 測定結果
    1. CPUの性能を最大45%アップ させることに成功した。
      FBSクロックを200MHzから290MHに上げて2.9GHzで安定動作したが、これ以上では不安定になり、ベンチマークソフトよるテストが完走できなくなった。
      この夏は、2.66GHzにオーバークロックして常用して安定動作するか検証してみたい。
      Core 2 Duo E4400のオーバークロック性能を十分に引き出すためにも、オーバークロックを考慮したマザーボードに交換して、3GHz超えに挑戦したい。

    2. 夏になり、ケース内の空気温度が上昇するとCPUクーラーの冷却効率が悪くなる。
      リテールクーラーを高性能クーラーに交換するなどの、CPUコア冷却対策も検討していきたい。

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