CPUクーラー ◆ 見て触って覚える 自作パソコン

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  1. リテールクーラー
    1. Core 2 Duo
      クロック至上主義を見直し、電力効率とのバランスを重視しつつ、クロックあたりの性能を高め性能をアップさせた。 従来のリテールクーラーに比べ、かなり作動音が小さくなっている。 市販CPUクーラーを使うのは、「リテールクーラーよりもさらなる静音化を目指す」という側面が大きくなる。

    2. Pentium D ・ Pentium 4
      アイドル時は風切り音が多少目立つ程度であったが、高負荷時はかなり派手な風切り音に変化した。 正直なところ多くのユーザーが、CPUクーラー交換よる「静音対策が必要」と感じるレベルだ。

    3. Athlon 64×2 ・ Athlon 64
      決して静音とは言えないが、アイドル時と高負荷時の差がほとんど無い。ただ、Athlon 64はそれなりに強力な冷却能力が必要。 リテールクーラーのファン交換・ファンコンローラの導入などによる部分的な対応でも静音効果が望める。



    目次

  2. LG775用リテールクーラー取り付けの注意点

    シリコングリスをCPUに塗布 ピンを押し込む
    シリコングリスをCPUに塗布 ピンを押し込む

    1. シリコングリスをCPU中央に塗布。CPUクーラーの底の接点部分にグリスが塗布されていたり、熱伝導シートが着いていることがあるが、そうでないなら製品に付属しているグリスを塗る必要がある。 その場合はヘラなどを使用して、付けすぎないように薄く延ばしてムラ無く塗るようにする。

    2. まず4本のピンを引き抜いた状態で、頭部分の矢印の反対方向に一杯回し、ピンの先端をマザーボードの穴にあてがう。

    3. 対角線上のピンを順番に均等に力を入れて、「キリキリ」と音がするまでしっかりと押し込む。 このときマザーボードの裏側に、段ボールなどの緩衝材を敷いて作業しないと、ピンの先端が壊れてしまう恐れがある。


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