マザーボード ◆ 見て触って覚える 自作パソコン

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  1. 拡張カードスロット配置を見抜く

    現在のマザーボーに搭載されている主な拡張スロット
    ビデオカード用 PCI Express×16
    汎用スロット PCI Express×1
    旧式の汎用スロット PCI
     
    PCI Express×16・×1スロットの登場により、PCIスロットの数は2、3本のものが多い。 2本しか用意されていない場合、テレビキャプチャーカードとサウンドカードを装着してしまうと、他のカードを増設することができない。 現状ではPCI Express×1対応カードの数が少なく高価な現状では手持ちのPCIカードを使い回すことが多くなる。

    最近の静音志向で、ミドルレンジ以上ではヒートパイプを使った大型カードは人気がある。スロット2本分のスペースを占有する大型ビデオカードを装着すると、 隣接するスロットのスペースを占有してしまい手持ちのPCIカードを装着できない事態が発生する。
    では、占有されるのがPCI Express×1スロットであれば問題ないかと言えばそうは言えない。 現状のマザーボーではPCI Express×1が少なめで、将来主流なってくると不足する事態が発生する。
    自分が使う拡張カードの構成をよく考え、それらを装着した際に空きスロットの状況がどうなるかを良く検討する必要がある。

大型ビデオカードのエアーフローを重視した構成 PCIスロットを重視した構成。
大型ビデオカードを2枚装着したときの、エアーフローを重視した構成。PCIスロットが2本と少なくこともあり、PCIカードが多用できない。 PCIスロットを重視した構成。大型ビデオカードを
2枚装着しても、PCIカードを2枚装着できる。
現状の多くのユーザーにとって無難。

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