サウンドカード ◆ 見て触って覚える 自作パソコン

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  1. 主流は外付けUSBデバイスへ
    PC本体によるノイズの影響を受けにくいという面でも有利だが、多くのUSBサウンドデバイスは、 PCIカードよりもインターフェースのスペースが広いことを活かして、音質的に有利な端子を搭載している。

    オーディオ端子とその役割
    1. LINE
      アナログ信号の入出力端子。
      形状は一般的なステレオミニジャック、RCAピンジャック、標準ジャックなどがある。 レコーディング機材との接続ならXLR端子が必要なこともあるが、通常はRCAピンジャックで十分。

    2. ヘッドホン
      ヘッドホンやイヤホンを接続するための端子。
      イヤホンなど一般的なミニジャックと、高級ヘッドホンなどで使われている標準ジャックがある。 端子の内部には専用のヘッドホンアンプがあり、このできが音質を左右する。

    3. マイク
      ボイスチャットなどに利用するヘッドセットや、PC用のマイクを接続するためのミニジャックと、 DTM/レコーディングで使われる標準プラグやキャノン(XLR)端子を持つマイクを接続できるコンポジャックなどがある。

    4. S/P DIF(光角型)
      デジタル音声端子として、広く一般的に使われている。
      接続には光ファイバーケーブルを利用する。 コネクタ形状には角形の他に丸形があり、デジタル録音に対応したMDやポータブルオーディオプレーヤーに搭載されている。

    5. S/P DIF(同軸)
      RCAピンジャックを用いたデジタル音声端子。
      LINEと混同しやすいが、一般的にオレンジ色に塗られているので区別できる。
      また、端子形状は同じだが、LINE用のケーブルではなく、専用のもの(75Ω)を用意する必要がある。
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