サウンドカード ◆ 見て触って覚える 自作パソコン

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  1. アナログソースを録音
    1. 魅力的な番組が多いラジオをデジタル録音
      ラジオには語学や音楽、軽妙なトークなどテレビとは一味異なる良質の番組が充実している。
      ラジオでは1時間番組は当たり前、長いものになると2,3時間にわたって放送する長時間番組が少なくない。 PCを使ったアナログソースの録音が可能である。マザーボードのサウンド機能を利用して録音してみても音質は悪くなりがち。 しかし、ノイズの影響を受けにくいUSBオーディオデバイスなら、安定した音質が期待できる。 PCのHDDなら長時間番組の録音で容量不足になることはなく、MP3やWMAで圧縮すればさらにコンパクトに保存可能。

    2. PCからのノイズを防ぎ、ピークレベルに注意
      PCの横でラジオを受信してみればわかるが、PC本体から発生するノイズの干渉で安定した聴取は困難である。 USBケーブルで物理的にPCとラジオを話すことで、ラジオアンテナへのノイズ混入を防ぐ効果がある。
      また、録音時に注意すべき点として、事前にテスト録音や、ヘッドホンによるモニタリングを行って、過大な入力でピークレベルを超えないようにすること。


    目次

  2. サウンドカードの新しい動き
    1. PCI Express x1 接続サウンドカードの登場が上げられる。
      従来のサウンドデバイスにおける主なインターフェースといえばPCIとUSBだったが、PCI Express x1 接続に対応するサウンドカードの登場により、より柔軟な拡張が可能になった。

    2. Windows Vistaでは、サウンドドライバーのアーキテクチャが変更された。
      Windows VistaのサウンドドライバであるUAA (Universal Audio Architecture)では、DirectSound3D・EAXといった3Dオーディオのハードウェアアクセラレーションを、そのまま使用することができなくなった。
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