マウス ◆ 見て触って覚える 自作パソコン

2/4


テスト パターン ミドルクラスモデルの結果 クリックすると拡大図が表示されます。 安価なバルク品や低価格モデルの結果 クリックすると拡大図が表示されます。
テスト パターン ミドルクラスモデルの結果    安価なバルク品や、
   低価格モデルの結果

  1. マウスの追随性テスト

    1. スキャンエンジンの性能を測る テスト パターン(左)
      印刷したパターンの上にマウスを置き、Windows付属の「ペイント」を起動して、ブラシを選択。 マウスのボタンを押してブラシでの描画をしながら、左右に素早く動かしてテストする。

    2. ミドルクラスモデルでの結果。(中央)
      ブレがなく、手を動かした分だけポインターも動き、追従性は優秀だ。

    3. 安価なバルク品や低価格モデルでの結果。(右)
      全く動かないか、あっという間にポインターが画面外に飛んでいってしまった。

    4. 左のようなパターンの上で素早くマウスを動かした場合、スキャンエンジンの精度が低いと、 交互に読み取られているはずの白と黒の部分が検知しきれず、 誤動作してしまう。ポインターがブレずにきちんと追従したのは、 マイクロソフトやロジクールのミドルクラス以上の製品です。
説明 へ 目次 ボタン数の増加で多機能化 へ
Internet Explorer 5.0以降でご覧ください。