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製品選びのポイント (2)
同じSXGAの、17型と19型液晶の差
19型液晶の標準的な解像度は17型と同じSXGA(1,280×1,024ドット)だ。解像度を上げるとパネルの生産コストも跳ね上がってしまい、製品価格にダイレクトに影響してしまうので仕方のないところ。 ただ、同じ解像度でパネルサイズが大きくなると、当然1ドットのサイズが大きくなるので、同じポイントのフォントを表示させたときに読みやすくなったり、アイコンが見やすくなったりする。 視力が弱くて小さい文字を読むのがつらい人には大きなメリットと言えるだろう。
17型液晶のアイコンサイズが一辺約12mmなのに対し、19型だと約14mmと12%ほど大きくなる。実際に見ると数値以上に大きく感じるため、パネルサイズアップの効果は絶大だと言える。
SXGAとXGAの作業スペースの差
XGAは1,024×768ドット、SXGAは1,280×1,024ドットなので、SXGAはXGAよりも縦横ともに256ドットずつ多いことになる。 デスクトップのアイコン一つあたりの大きさが約80ドット四方なので、縦横ともにアイコン3列(3行)分ほどのスペースが増えることになる。 こう考えると両者の違いはかなりのものだ。
実際に作業を行なう場合のXGAとSXGAの違いも一目瞭然で、XGAではWebブラウザや3ペイン表示のメーラーは全画面表示させないと使いづらいが、 SXGAだと同じサイズのウィンドウでも周辺に大きなゆとりがある。XGAは1,024×768ドット、SXGAは1,280×1,024ドットなので、SXGAはXGAよりも縦横ともに256ドットずつ多いことになる。 デスクトップのアイコン一つあたりの大きさが約80ドット四方なので、縦横ともにアイコン3列(3行)分ほどのスペースが増えることになる。
XGAとSXGAの違いはかなりのもの。Windows Vistaではミニアプリを常駐させる「サイドバー」が画面端に表示できるようになるので、256ドットの違いが大きなものになる。
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19型液晶の標準的な解像度は17型と同じSXGA(1,280×1,024ドット)だ。解像度を上げるとパネルの生産コストも跳ね上がってしまい、製品価格にダイレクトに影響してしまうので仕方のないところ。 ただ、同じ解像度でパネルサイズが大きくなると、当然1ドットのサイズが大きくなるので、同じポイントのフォントを表示させたときに読みやすくなったり、アイコンが見やすくなったりする。 視力が弱くて小さい文字を読むのがつらい人には大きなメリットと言えるだろう。
17型液晶のアイコンサイズが一辺約12mmなのに対し、19型だと約14mmと12%ほど大きくなる。実際に見ると数値以上に大きく感じるため、パネルサイズアップの効果は絶大だと言える。
XGAは1,024×768ドット、SXGAは1,280×1,024ドットなので、SXGAはXGAよりも縦横ともに256ドットずつ多いことになる。 デスクトップのアイコン一つあたりの大きさが約80ドット四方なので、縦横ともにアイコン3列(3行)分ほどのスペースが増えることになる。 こう考えると両者の違いはかなりのものだ。
実際に作業を行なう場合のXGAとSXGAの違いも一目瞭然で、XGAではWebブラウザや3ペイン表示のメーラーは全画面表示させないと使いづらいが、 SXGAだと同じサイズのウィンドウでも周辺に大きなゆとりがある。XGAは1,024×768ドット、SXGAは1,280×1,024ドットなので、SXGAはXGAよりも縦横ともに256ドットずつ多いことになる。 デスクトップのアイコン一つあたりの大きさが約80ドット四方なので、縦横ともにアイコン3列(3行)分ほどのスペースが増えることになる。
XGAとSXGAの違いはかなりのもの。Windows Vistaではミニアプリを常駐させる「サイドバー」が画面端に表示できるようになるので、256ドットの違いが大きなものになる。