PCケース交換 ◆ 見て触って覚える 自作パソコン
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交換品案内
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新 ケース
正面より見る
背面より見る
左側面(組み付け前)
左側面(組み付け後)
【注記】
PCケース交換は、メーカー動作保証外の使用になります。個人の責任のもと実施して下さい。当ホームページで得た情報により実施し、障害・トラブル等が発生した場合でも、当ホームページは一切の責任を負いません。
ベンチマークソフトによるテスト結果であり、普遍的なコンピュータ性能を示しているわけではありません。
P C ケ ー ス 交 換
測定日
・ 旧ケース 2006年 5月
・ 新ケース 2006年 6月
測定条件
旧ケース
新ケース
天候
晴れ
気温 (℃)
25
25.5
湿度 (%)
56
60
前面ファン
背面ファン
側面ファン
旧ケース
8cm×1ヶ
8cm×1ヶ
―
新ケース
12cm×1ヶ
8cm×2ヶ
12cm×2ヶ
測定方法
CPU動作周波数 2.6GHz
新ケースの左側面の吸気ファン(12cm×2ヶ)の中の、
上部ファン(CPU冷却用)
のみ作動させる。
エアー排気温度は、背面ファンからでるエアーをデジタル温度計で測定。
CPU及びシステム温度は、フリーで配布されている
『SpeedFan』
でモニタリングする。
ベンチマークソフト
『Crystal Mark 09』
を実行して、温度測定する。
測定結果
旧ケース
アイドリング時
【A】
高負荷時
【B】
【B−A】
CPU (℃)
40
54
+14
HDD (℃)
34
37
+3
エアー排気 (℃)
35
38
+3
新ケース
(ALTIUM U38 ATX)
アイドリング時
【A】
高負荷時
【B】
【B−A】
CPU (℃)
34
47
+13
HDD (℃)
32
33
+1
エアー排気 (℃)
30.5
31.5
+1
CPUの温度上昇は約13℃で、ほぼ同じである。しかし、新ケースは旧ケースと比較すると、
CPU温度が アイドリング時 6℃ ・ 高負荷時 7℃も低下した。
上部ファン(CPU冷却用)によりトータルの風量が増加して、冷却能力が向上した。
前面ファンが12cmファンになり、
HDD温度が アイドリング時 2℃ ・ 高負荷時 4℃も低下した。
背面ファンが8cm×2ヶになり、
エアー排気温度が アイドリング時 4.5℃ ・ 高負荷時 6.5℃も低下した。
夜になり周囲が静かになると、ケースファンやCPUクーラーファンの風切り音が耳障りになります。 ファンコントローラーを導入し回転速度を調整して、もう少し動作音を下げてみたい。
Internet Explorer 5.0以降でご覧ください。
P C ケ ー ス 交 換
・ 旧ケース 2006年 5月
・ 新ケース 2006年 6月
【A】
【B】
(ALTIUM U38 ATX)
【A】
【B】