PCケース交換 ◆ 見て触って覚える 自作パソコン

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新 ケース

ALTIUM U38 ATX 2006 ALTIUM U38 ATX 2006
正面より見る 背面より見る
 
ALTIUM U38 ATX 2006 ALTIUM U38 ATX 2006
左側面(組み付け前) 左側面(組み付け後)


 【注記】
  1. PCケース交換は、メーカー動作保証外の使用になります。個人の責任のもと実施して下さい。当ホームページで得た情報により実施し、障害・トラブル等が発生した場合でも、当ホームページは一切の責任を負いません。
  2. ベンチマークソフトによるテスト結果であり、普遍的なコンピュータ性能を示しているわけではありません。
 
P C ケ ー ス 交 換
  1. 測定日
     ・ 旧ケース  2006年 5月
     ・ 新ケース  2006年 6月

  2. 測定条件
      旧ケース 新ケース
    天候 晴れ
    気温 (℃) 25 25.5
    湿度 (%) 56 60

    前面ファン 背面ファン 側面ファン
    旧ケース 8cm×1ヶ 8cm×1ヶ
    新ケース 12cm×1ヶ 8cm×2ヶ 12cm×2ヶ

  3. 測定方法
    1. CPU動作周波数 2.6GHz
    2. 新ケースの左側面の吸気ファン(12cm×2ヶ)の中の、上部ファン(CPU冷却用)のみ作動させる。
    3. エアー排気温度は、背面ファンからでるエアーをデジタル温度計で測定。

  4. 測定結果
    旧ケース アイドリング時
    【A】
    高負荷時
    【B】
    【B−A】
    CPU (℃) 40 54 +14
    HDD (℃) 34 37 +3
    エアー排気 (℃) 35 38 +3

    新ケース
    (ALTIUM U38 ATX)
    アイドリング時
    【A】
    高負荷時
    【B】
    【B−A】
    CPU (℃) 34 47 +13
    HDD (℃) 32 33 +1
    エアー排気 (℃) 30.5 31.5 +1


    1. CPUの温度上昇は約13℃で、ほぼ同じである。しかし、新ケースは旧ケースと比較すると、 CPU温度が アイドリング時 6℃ ・ 高負荷時 7℃も低下した。 上部ファン(CPU冷却用)によりトータルの風量が増加して、冷却能力が向上した。
    2. 前面ファンが12cmファンになり、HDD温度が アイドリング時 2℃ ・ 高負荷時 4℃も低下した。
    3. 背面ファンが8cm×2ヶになり、エアー排気温度が アイドリング時 4.5℃ ・ 高負荷時 6.5℃も低下した。
    4. 夜になり周囲が静かになると、ケースファンやCPUクーラーファンの風切り音が耳障りになります。 ファンコントローラーを導入し回転速度を調整して、もう少し動作音を下げてみたい。
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