ビデオカード 交換 ◆ 見て触って覚える 自作パソコン

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  1. 測定方法
    1. ベンチマークソフト 『Crystal Mark 2004R2』を使用する。

  2. 測定一覧表
    交換後 交換前 (%)
    GDI
    2Dグウラフィックス
     Text (テキスト) 1042 1790 58
     Square (正方形) 3014 2695 112
     Circle (円) 412 1603 26
     BitBlt (ビットマップ) 3094 2468 125
    小  計 7562 8556 88
    D2D/DirectDraw
    (DirectX 7.0以降)
     Sprite 10 74 32 231
     Sprite 100 383 251 152
     Sprite 500 496 625 79
     Sprite 1000 517 766 67
     Sprite 5000 540 940 57
     Sprite 10000 544 968 56
    小  計 2554 3582 71
    OGL/OpenGL
    (CPUのモデルを
    レンダリング)
     Scene1 (Line) 22593 17815 127
     Lines 0 0
     CPU 0 0
     Scene1 (Polygon) 18353 5200 353
     Poiygons (×1000) 0 0
     CPU 0 0
    小  計 40946 23015 178
    交換後 交換前 (%)


     【注記】
    1. Crystal Markによるテスト結果であり、普遍的なコンピュータ性能を示しているわけではありません。

  3. 測定結果
    1. OGL/OpenGL(CPUのモデルをレンダリング)が約1.8倍にアップした。
      Windows VistaのAeroは、各種のウィンドウやデスクトップの背景など、基本的なデスクトップ画面の部品を3Dグラフィックス技術「Direct 3D」を使って表示する。
      高解像度で快適に使いたいならば、256MBのメモリが必要である。
      Radeon HD2600XT Ultimateに交換することにより、余裕を持って対応できるようになった。

    2. GDI 2Dグウラフィックスは88%、 D2D/DirectDraw(DirectX 7.0以降)は71%にダウンしてしまった。
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