静音化 ◆ 見て触って覚える 自作パソコン
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CPUクーラーの静音化
高性能クーラーの特徴
一般にヒートシンク・放熱フィン部が大型で、搭載ファンのサイズも大きい。 そのためケースとの干渉には注意する必要がある。
クーラーファンのサイズは9〜12cm角で、回転数は1200〜2000rpm辺りの低速で固定というタイプが主流だが、 4ピンのPWM(Pulse Width Moduration)によるコントローラに対応した製品も性能が向上している。 PWMは、IntelのLGA775対応マザーボードとともに採用された方式で、温度センサーに連動して信号を高速でON/OFFすることでモニターの平均電力を下げる手法。
従来の電圧を下げて回転数を調整するよりも、低速時に安定した回転数が得られる。
クーラー選びのポイント
取り付け方法
冷却性能や静音性とは直接関係しないが、以外と重要なファクターである。
リテールクーラーと同じ取り付け方法のものから、専用のバックプレートを使用するものまで様々なタイプがある。 バックプレートタイプのものは部品数が多く、PCケースからマザーボードを取り外さないと交換できないものも多く、かなり手間がかかる。
ファンの交換
基本的に羽のサイズが大きくて低回転であるほど静かだからだ。また、CPUクーラーによってはファンが交換可能なものも多いので、性能に納得がいかなかった場合は、自分で様々なものと交換してみると良い。
トップフロー/サイドフロータイプ どちらがよい
上から風を吹き付けるトップフロータイプには、マザーボード上のチップセットやメモリの冷却に効果あり。
横から風を吹き付けるサイドフロータイプは、ケース内のエアーフローを助ける整流効果が期待できる。
トップフロー タイプ
サイドフロー タイプ
究極の静音
ファンレスクーラーはケース内のエアフローに冷却能力が左右されることと、性能の保証が難しいことから上級者向けで、製品数が少ない。
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高性能クーラーの特徴
クーラー選びのポイント
冷却性能や静音性とは直接関係しないが、以外と重要なファクターである。
リテールクーラーと同じ取り付け方法のものから、専用のバックプレートを使用するものまで様々なタイプがある。 バックプレートタイプのものは部品数が多く、PCケースからマザーボードを取り外さないと交換できないものも多く、かなり手間がかかる。
基本的に羽のサイズが大きくて低回転であるほど静かだからだ。また、CPUクーラーによってはファンが交換可能なものも多いので、性能に納得がいかなかった場合は、自分で様々なものと交換してみると良い。
上から風を吹き付けるトップフロータイプには、マザーボード上のチップセットやメモリの冷却に効果あり。
横から風を吹き付けるサイドフロータイプは、ケース内のエアーフローを助ける整流効果が期待できる。
ファンレスクーラーはケース内のエアフローに冷却能力が左右されることと、性能の保証が難しいことから上級者向けで、製品数が少ない。