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microATX・Mini-ITXの組み立て、選択のポイント
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ベアボーンを使って
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ベアボーンの組み立て、選択のポイント
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PCパーツショップで入手可能なフォームファクター
microATX
汎用性が高く、ほとんどのパーツでATX対応製品と共通であり、マザーボードなどは安価に入手できる。 すでにCore 2 Duo対応マザーボードなども数多くリリースされており、ハイスペックを維持しつつ、小型化を行える。
ただ、対応ケースはさまざまなものが販売されてはいるものの、そのマザーボードのサイズゆえにコンパクト化にも限界がある。
ATXケースのデザインを、そのまま縦に縮めたものが一般的だ。しかし、それだけではそれほど小型とは言えないため、差別化を図ったスリムタワータイプが販売されている。 ドライブベイは5インチベイが一つか二つ、3.5インチベイも二つ程度になってしまうが、それに見合ったコンパクトさを手に入れることができる。
通常よりも幅の狭いスリムタイプでは、ビデオカードなどの拡張カードもLow Profileに対応したものを選ぶ必要があるものの、同じmicroATXとは思えないほど、ぐっとコンパクトなマシン構築可能だ。
省電力かつ高性能というCPUが登場してきたことにより、自作においても見直されるべきケースと言えるのではないだろうか。
Mini-ITX
microATXよりコンパクトで、現実的に店頭で手に入るフォームファクターとしては、Mini-ITXが挙げられる。
そのMini-ITXも出回っている製品数はかなり少なく、しかも高価なものが多い。
販売されているケースも型にはまらないデザインのものが多い。マザーボードと同様にケースもやや割高で、スリムな光学ドライブなども購入する必要がある。 その特殊性ゆえ、ベアーボーンで購入した方が配線の取り回しなども安心かも知れない。
今後もアップグレードに困るフォームファクターではないのは確かだが、やはり製品の選択肢は多くはないだろう。
マザーボード サイズ
名 称
幅
奥行き
規格
ATX
12インチ(305mm)
9.6インチ(244mm)
Intel
micro ATX
9.6インチ(244mm)
9.6インチ(244mm)
Intel
Mini-ITX
6.7インチ(170mm)
6.7インチ(170mm)
VIA
PCケース サイズ (参考)
名 称
幅(W)
高さ(H)
奥行き(D)
リンク
ATXミドルタワー
200mm
440mm
495mm
POSEIDON
(GIGABYTE)
microATX
ミニタワータイプ
197mm
356mm
349mm
NSK3400 (Antec)
microATX
スリムタイプ
99mm
336mm
425mm
H360C-300 (AOpen)
Mini-ITX
300mm
70mm
224mm
KD-A115M
(高速電脳)
キューブタイプ
200mm
185mm
320mm
XC Cube EZ965
(AOpen)
microATX・Mini-ITXマシン組み立て、選択のポイント
ケースを選んだら、それがどんなものかを良く把握くして、どんなパーツが最適か、どんなふうに取り付けることができるか、良くイメージしてみよう。 一式揃えて買ってきて、いざ組み立てようとすると使えなかった、などということも少なくないのだ。
ビデオカードを見極める
ブックタイプタイプのスリムケースの場合は、当然ビデオカードもLow Profileに対応したものを選ばなければならない。 数は多くないが、探せばスペック的に十分なものが手に入るはずだ。 Mini-ITXでもPCIスロットを使用して、グラフィック機能をアップグレードできる可能性がある。
名 称
幅
奥行き
PCIサイズ
106.7mm
312mm 以下
Low Profile PCIサイズ
66.4mm
167.6mm 以下
CPUクーラーの大きさに注意
コンパクトなCPUクーラーでも、高性能をうたった製品が発売されているので、そちらを利用すると良いだろう。
省電力CPUでもしっかりしたCPUクーラーを使用するほうが、製品寿命も延びるはずだ。
狭い空間を快適に整理
組み立てるとケース内部はかなり狭くなる。接続ケーブルだけで空間が埋まってしまう。
エアフローにも大きく影響するので、幅広なIEDケーブルをスリムなIEDケーブルを使うなどして、多少でも快適にする努力をしよう。
電源ユニットも対応に注意
microATXケースの場合、SFX電源という規格に対応したものが広く採用されている。
サイズは同じでも、取り付ける向きが違う(冷却ファンの配置や電源コンセントの位置)ものがあり、すべてのケースで使用できるとは限らないので、ショップに出かける前に良くケースを確認しておこう。
大きめのmicroATXケースの場合、ATX電源が使えるものがある。Mini-ITXでACアダプタを使用するような場合は、壊れてしまうとメーカーに修理に出す以外にないこともあるので注意したい。
名称
幅
奥行き
高さ
ATX電源
150mm
140mm
86mm
SFX電源
(A)
100mm
125mm
50mm
(B)
100mm
125mm
63.5mm
(C)
125mm
100mm
63.5mm
(D)
100mm
125mm
63.5mm
Internet Explorer 5.0以降でご覧ください。
汎用性が高く、ほとんどのパーツでATX対応製品と共通であり、マザーボードなどは安価に入手できる。 すでにCore 2 Duo対応マザーボードなども数多くリリースされており、ハイスペックを維持しつつ、小型化を行える。 ただ、対応ケースはさまざまなものが販売されてはいるものの、そのマザーボードのサイズゆえにコンパクト化にも限界がある。
ATXケースのデザインを、そのまま縦に縮めたものが一般的だ。しかし、それだけではそれほど小型とは言えないため、差別化を図ったスリムタワータイプが販売されている。 ドライブベイは5インチベイが一つか二つ、3.5インチベイも二つ程度になってしまうが、それに見合ったコンパクトさを手に入れることができる。
通常よりも幅の狭いスリムタイプでは、ビデオカードなどの拡張カードもLow Profileに対応したものを選ぶ必要があるものの、同じmicroATXとは思えないほど、ぐっとコンパクトなマシン構築可能だ。
省電力かつ高性能というCPUが登場してきたことにより、自作においても見直されるべきケースと言えるのではないだろうか。
microATXよりコンパクトで、現実的に店頭で手に入るフォームファクターとしては、Mini-ITXが挙げられる。 そのMini-ITXも出回っている製品数はかなり少なく、しかも高価なものが多い。
販売されているケースも型にはまらないデザインのものが多い。マザーボードと同様にケースもやや割高で、スリムな光学ドライブなども購入する必要がある。 その特殊性ゆえ、ベアーボーンで購入した方が配線の取り回しなども安心かも知れない。
今後もアップグレードに困るフォームファクターではないのは確かだが、やはり製品の選択肢は多くはないだろう。
マザーボード サイズ
PCケース サイズ (参考)
(GIGABYTE)
ミニタワータイプ
スリムタイプ
(高速電脳)
(AOpen)
ケースを選んだら、それがどんなものかを良く把握くして、どんなパーツが最適か、どんなふうに取り付けることができるか、良くイメージしてみよう。 一式揃えて買ってきて、いざ組み立てようとすると使えなかった、などということも少なくないのだ。
ブックタイプタイプのスリムケースの場合は、当然ビデオカードもLow Profileに対応したものを選ばなければならない。 数は多くないが、探せばスペック的に十分なものが手に入るはずだ。 Mini-ITXでもPCIスロットを使用して、グラフィック機能をアップグレードできる可能性がある。
コンパクトなCPUクーラーでも、高性能をうたった製品が発売されているので、そちらを利用すると良いだろう。 省電力CPUでもしっかりしたCPUクーラーを使用するほうが、製品寿命も延びるはずだ。
エアフローにも大きく影響するので、幅広なIEDケーブルをスリムなIEDケーブルを使うなどして、多少でも快適にする努力をしよう。
microATXケースの場合、SFX電源という規格に対応したものが広く採用されている。 サイズは同じでも、取り付ける向きが違う(冷却ファンの配置や電源コンセントの位置)ものがあり、すべてのケースで使用できるとは限らないので、ショップに出かける前に良くケースを確認しておこう。
大きめのmicroATXケースの場合、ATX電源が使えるものがある。Mini-ITXでACアダプタを使用するような場合は、壊れてしまうとメーカーに修理に出す以外にないこともあるので注意したい。