小型PCの時代へ ◆ 見て触って覚える 自作パソコン
PCアップグレード・小型PCの時代へ
>
小型PCがアツイ理由
>
小型化によるメリット ・ デメリット
>
入手可能なフォームファクター
>
microATX・Mini-ITXの組み立て、選択のポイント
>
ベアボーンを使って
>
ベアボーンの組み立て、選択のポイント
>
製品案内(1)
>
製品案内(2)
3/5
ベアボーンPCを使って手軽に楽しむ
パーツを組み込むだけでOK
ベアボーンPCとして主流となっているのは、専用マザーボードを使用して、フォームファクターに捕らわれることなく設計された小型ベアボーンPCである。
キューブタイプや、ユニークな形状の超小型マシンなどさまざまな製品が発売されているが、どれもCPUやメモリ、HDDなどを取り付けるだけで完成させることができる。 エアフローや静音性などに関しても一定のクオリティを備えたものがほとんどなので、購入時にそれほど気にしなくとも良いのも大きなメリットです。
自分にあった製品を探す難しさ
自分の望むデザインのベアボーンが、自分の望むスペックを備えていることはまれであり、結果として何かに妥協して製品を選ぶ必要も出てくる(もちろん、小型PCを使う上では、もともとどこかに妥協は必要)。 納得のゆくものがなければ、microATXなどで自作PCを選ぶという選択肢もある。
なお、ベアボーンではマザーボードなどのアップグレードはあきらめた方が良い。
ベアボーンPC組み立て、選択のポイント
組み立てそのものは簡単な半面、組み立て後に拡張面で不満を感じることが多い。
限られた拡張性だからこそ、後で後悔しないためにも購入前に使い方を十分検討する必要がある。
CPUクーラーは専用
ベアボーンに付属するCPUクーラーは独自のものが多く、
購入後に市販のクーラーに交換するのはまず不可能。
拡張スロットを確認
3Dゲーム用として使いたければPCI Express x16スロットが必須。
AV用としてはPCIスロットがなければ現状では大幅に拡張性が変わってくる
(ただし、外部接続デバイスを使えば、ほとんどの機能はカバーできる)。
小型PCを何に使うか決めているのならば、何よりまず拡張スロットの構成をチェックすること。
電源タイプを把握
ベアボーンPCでは、搭載される電源ユニットの種類もさまざま。
専用品を使っている場合は、容量アップのための交換は不可能。
SFX電源という規格の製品を採用している場合は、交換可能。 ただし、取り付ける向きが違う(冷却ファンの配置や電源コンセントの位置)ものがあり、ショップに出かける前に良くケースを確認しておこう。
超小型ベアボーンなどでは、外付けAC電源を採用する例が増えてきている。
故障時の交換パーツに関しては、「Shuttle」のような専業メーカー品であれば、店頭でも手に入ることがある。
ベイの有効活用
少ないながらも5インチベイや3.5インチベイが備わっているので、メモリカードやUSBポートにファンコントローラなどが一体になったマルチアクセスパネルを取り付けて、最大限に活用しよう。
光学ドライブを外付けドライブで使うこととし、代わりに5インチベイにHDDを増設することも可能です。
外付け機器で機能を補う
小型PCでは、PCIスロットなどの拡張スロットが使えない場合や、あっても一つしかないことがある。
このようなとき、外付けのテレビキャプチャBOXやUSBサウンドデバイスなどを使用すれば、機能を補うことができる。 配線が面倒ではあるが、使用しないときは別途収納しておけば卓上もすっきりする。
eSATAポートでHDD容量不足を解消
eSATA対応 外付けHDDドライブケース
玄蔵×4 GW 3.5×4-S2 (玄人志向)
このインターフェースに対応した外付けHDDならば、転送速度は内蔵ドライブと同等。 システムドライブとしても使用できるため、HDDの増設ベイ感覚で扱うことができる。
もし、eSATAポートを備えていないマザーボーでも、内部のSerial ATAポートを外に引き出すパーツなども販売されている。
Internet Explorer 5.0以降でご覧ください。
ベアボーンPCとして主流となっているのは、専用マザーボードを使用して、フォームファクターに捕らわれることなく設計された小型ベアボーンPCである。
キューブタイプや、ユニークな形状の超小型マシンなどさまざまな製品が発売されているが、どれもCPUやメモリ、HDDなどを取り付けるだけで完成させることができる。 エアフローや静音性などに関しても一定のクオリティを備えたものがほとんどなので、購入時にそれほど気にしなくとも良いのも大きなメリットです。
自分の望むデザインのベアボーンが、自分の望むスペックを備えていることはまれであり、結果として何かに妥協して製品を選ぶ必要も出てくる(もちろん、小型PCを使う上では、もともとどこかに妥協は必要)。 納得のゆくものがなければ、microATXなどで自作PCを選ぶという選択肢もある。
なお、ベアボーンではマザーボードなどのアップグレードはあきらめた方が良い。
組み立てそのものは簡単な半面、組み立て後に拡張面で不満を感じることが多い。 限られた拡張性だからこそ、後で後悔しないためにも購入前に使い方を十分検討する必要がある。
ベアボーンに付属するCPUクーラーは独自のものが多く、購入後に市販のクーラーに交換するのはまず不可能。
3Dゲーム用として使いたければPCI Express x16スロットが必須。
AV用としてはPCIスロットがなければ現状では大幅に拡張性が変わってくる
(ただし、外部接続デバイスを使えば、ほとんどの機能はカバーできる)。
小型PCを何に使うか決めているのならば、何よりまず拡張スロットの構成をチェックすること。
ベアボーンPCでは、搭載される電源ユニットの種類もさまざま。 専用品を使っている場合は、容量アップのための交換は不可能。
SFX電源という規格の製品を採用している場合は、交換可能。 ただし、取り付ける向きが違う(冷却ファンの配置や電源コンセントの位置)ものがあり、ショップに出かける前に良くケースを確認しておこう。
超小型ベアボーンなどでは、外付けAC電源を採用する例が増えてきている。
故障時の交換パーツに関しては、「Shuttle」のような専業メーカー品であれば、店頭でも手に入ることがある。
光学ドライブを外付けドライブで使うこととし、代わりに5インチベイにHDDを増設することも可能です。
小型PCでは、PCIスロットなどの拡張スロットが使えない場合や、あっても一つしかないことがある。
このようなとき、外付けのテレビキャプチャBOXやUSBサウンドデバイスなどを使用すれば、機能を補うことができる。 配線が面倒ではあるが、使用しないときは別途収納しておけば卓上もすっきりする。
玄蔵×4 GW 3.5×4-S2 (玄人志向)
このインターフェースに対応した外付けHDDならば、転送速度は内蔵ドライブと同等。 システムドライブとしても使用できるため、HDDの増設ベイ感覚で扱うことができる。
もし、eSATAポートを備えていないマザーボーでも、内部のSerial ATAポートを外に引き出すパーツなども販売されている。