BIOS設定 ◆ 見て触って覚える 自作パソコン
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BIOSからEFIへ
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BIOSとは何か
BIOSとは「Basic Input/Output Sysutem」の略で、マザーボード上に設けられた各種デバイスを管理するもっとも基本的なソフトウェアのことである。 マザーボードは同一プラットホーム(同じタイプのCPUを搭載)であっても、メーカーごとに搭載しているチップセットや機能が異なっている。 そこでBIOSはこの差異を吸収し、OSやアップリケーションが問題なく動作するようにしている。 つまり、BIOSはOSなどがマザーボード上の各デバイスにアクセスする際の橋渡し的な役割を果たしている。
Windows XPなど、最近のOSはBIOSを経由せず直接デバイスにアクセスする設計になってきている。 それでもBIOSが起動しないことには、OSの起動プロセスにすらたどり着くことができない。
BIOSセットアップ画面
セットアップ画面は、ユーザーが任意にBIOSの設定を変更できるように用意されているもので、その設定内容をバックアップ電池によりCMOS(Complementary Metel Oxide semiconductor)に保持している。 BIOSメーカー、マザーボードメーカーの違いはあれど、同じプラットホームのマザーボードであるならば、BIOSの設定内容は似かよっている。
PC起動直後のPOST(Power On Self Test)と呼ばれる自己診断機能が作動し、その後OSの起動が行われる。 その起動中に「Del」キーなど、あらかじめ決められたキーを押すことでBIOSセットアップ画面に移行できる。
BIOSセットアップ画面
Standard CMOS Features
日付・時刻・ハードディスのタイプなどの基本的なシステム・パラメータを設定します。
Advanced BIOS Features
BIOSの機能を細かく設定します。
Advanced Chipset Features
チップセットに依存する機能の設定項目が集められており、システム性能に密接に関連しています。
Integrated Peripherals
オンボードに統合された機能・装置を設定します。オンボードデバイスの有効・無効などを設定。 IED・Serial ATA・USB・LANなど。
Power Management Setup
電源管理の設定を行います。
PnP / PCI Configurations
システムにインストールされているPCIの装置に関する設定を行います。通常は初期値のまま変更する必要はない。
Silent BIOS / HW Monitor
CPUの温度やFANの回転数などを、監視・制御します。
Frequency / Voltage Control
CPUやメモリなどのクロックや電圧を設定します。
Load Setup Defaults
初期設定値を呼び出します。設定を元に戻したいときや、設定した項目を忘れてしまったときに使用します。
Load Turbo Defaults
ターボ設定を呼び出します。この設定を行うことでチップセットのパフォーマンスを上げることが可能になるが、安定性が損なわれる可能性がある。
Set Password
パスワードを設定すると、次回からBIOS設定画面に入る際にパスワードの入力が求められるようになる。
Save and Exit Setup
すべての設定変更項目を保存して、再起動します。
BIOSの設定を変更したら、必ずこの項目を実行すること。
Exit Without Saving
すべての設定変更項目を保存せずに再起動します。
Load EEPROM Defaults
「Save EEPROM Defaults」を使って保存されたユーザー設定値を呼び出します。
Save EEPROM Defaults
ユーザー設定値を保存します。
Internet Explorer 5.0以降でご覧ください。
BIOSとは「Basic Input/Output Sysutem」の略で、マザーボード上に設けられた各種デバイスを管理するもっとも基本的なソフトウェアのことである。 マザーボードは同一プラットホーム(同じタイプのCPUを搭載)であっても、メーカーごとに搭載しているチップセットや機能が異なっている。 そこでBIOSはこの差異を吸収し、OSやアップリケーションが問題なく動作するようにしている。 つまり、BIOSはOSなどがマザーボード上の各デバイスにアクセスする際の橋渡し的な役割を果たしている。
Windows XPなど、最近のOSはBIOSを経由せず直接デバイスにアクセスする設計になってきている。 それでもBIOSが起動しないことには、OSの起動プロセスにすらたどり着くことができない。
セットアップ画面は、ユーザーが任意にBIOSの設定を変更できるように用意されているもので、その設定内容をバックアップ電池によりCMOS(Complementary Metel Oxide semiconductor)に保持している。 BIOSメーカー、マザーボードメーカーの違いはあれど、同じプラットホームのマザーボードであるならば、BIOSの設定内容は似かよっている。
PC起動直後のPOST(Power On Self Test)と呼ばれる自己診断機能が作動し、その後OSの起動が行われる。 その起動中に「Del」キーなど、あらかじめ決められたキーを押すことでBIOSセットアップ画面に移行できる。
日付・時刻・ハードディスのタイプなどの基本的なシステム・パラメータを設定します。
BIOSの機能を細かく設定します。
チップセットに依存する機能の設定項目が集められており、システム性能に密接に関連しています。
オンボードに統合された機能・装置を設定します。オンボードデバイスの有効・無効などを設定。 IED・Serial ATA・USB・LANなど。
電源管理の設定を行います。
システムにインストールされているPCIの装置に関する設定を行います。通常は初期値のまま変更する必要はない。
CPUの温度やFANの回転数などを、監視・制御します。
CPUやメモリなどのクロックや電圧を設定します。
初期設定値を呼び出します。設定を元に戻したいときや、設定した項目を忘れてしまったときに使用します。
ターボ設定を呼び出します。この設定を行うことでチップセットのパフォーマンスを上げることが可能になるが、安定性が損なわれる可能性がある。
パスワードを設定すると、次回からBIOS設定画面に入る際にパスワードの入力が求められるようになる。
すべての設定変更項目を保存して、再起動します。BIOSの設定を変更したら、必ずこの項目を実行すること。
すべての設定変更項目を保存せずに再起動します。
「Save EEPROM Defaults」を使って保存されたユーザー設定値を呼び出します。
ユーザー設定値を保存します。