Vista対応パーツ選び ◆ 見て触って覚える 自作パソコン

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  1. 電源ユニット
    1. 省電力機能「スリープ」
      標準設定では、スタートメニューや本体の電源ボタンを押すと、スリープモードにはいる。 スリープでは、従来の「スタンバイ」のような状態になり、一定時間(標準では18時間)が経過すると「休止状態」とほぼ同等の状態になる。 標準でWindowsの動作状態をメモリとHDDの両方に保存しているので、復帰時のデータの安全性が維持されている。
      そこで重要になるのが、電源ユニットの「+5Vsb」の数値です。 +5VsbとはPCの電源がOFF(主電源はON)の状態でマザーボードに供給される電力で、+5Vsbの供給電力が小さいと、スタンバイやその復帰に失敗しやすくなる。 現在のATX2.2では2.0A以上の出力が推奨されているが、USB機器などの外部デバイスを多用している場合は、この数値が高い方が安定しやすい。

      重要視したい「+5Vsb」の数値
      重要視したい「+5Vsb」の数値

    2. Vistaのスタートメニューにある「電源ボタン」をクリックすると、シャットダウンではなくスリープモードに入る。

    3. 電源容量
      高スペックのビデオカードを搭載したPCでなければ、500Wクラスの容量の製品で必要十分である。 最近の製品では+12V出力が2系統が標準となっており、それほど神経質になることはない。



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  2. タブレット

    タブレット

    Vistaでは単に機能を引き継いだだけでなく、操作性が大幅に向上している。 「ペンフリック」と呼ばれるジェスチャー機能が付いたことにより、ペンタブレットでペンを上下左右に振る動作をすることにより、スクロールや前ページに戻る、コピー、貼り付けといった操作が簡単になった。
    ペンタブレットによる操作では、マウスやキーボードのようなクリック感がないため、タップなど確実に効いているのか分かりにくいのが欠点でした。 しかし、カーソルデザインを動作ごとに換えることで、かなり解消されている。
    会議や打ち合わせの時には手書きで素早く文字を入力し、後でテキストに変換して体制を整える、といったシーンに合わせた使い方ができる。

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